2007年08月04日

カブトムシの飼育方法 ヘラクレスオオカブトの飼育方法

カブトムシを育てていると、外国産のカブトムシを飼育したくなります。

かぶとむしも生育する場所によって特徴があります。

外国産カブトムシの飼育の勉強をして、立派な「かぶとむしブリーダー」になりましょう^^

ヘラクレスオオカブトの飼育方法です。

ヘラクレスオオカブトの成虫は、オスで体長18cmまで成長します。

また、羽化後は成熟まで3〜6ヶ月ほど要するカブトムシです。

外国産カブトムシの中でも最も人気の高い「ヘラクレスオオカブト」の名前は、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスに由来しています。

「かぶとむしブリーダー」のあいだでは、「世界最大のカブトムシ」「世界最強のカブトムシ」といわれています。

ヘラクレスオオカブトのような大型のカブトムシは、エサを大量に食べますので、餌やりの分量には注意をしてあげてください。

ヘラクレスオオカブトは、樹液や腐った果実を好むカブトムシで、それらを求めて地上を移動します。

成虫の期間も長く、1年から1年半ほど生きるカブトムシもいます。

ヘラクレスオオカブトは、中央アメリカから南アメリカの熱帯雨林に断続的に分布しています。

幼虫は朽木や腐葉土の中で1年半〜2年程かけて成長するが、飼育下では1年半で羽化することも多いです。

オスのヘラクレスオオカブトは、蛹化前に100gを超えることも珍しくないです。

大型のかぶとむしを飼育する際には、大きめの飼育ケースを用意してください。

楽しい「かぶとむしブリーダー」への道

ヘラクレスオオカブトを飼育しよう。

簡単な説明でした^^


posted by カブトムシの蛹 at 17:10 | カブトムシ飼育 ヘラクレスオオカブト

2007年08月01日

カブトムシの飼育方法 カブトムシのさなぎを羽化させる。

カブトムシを育てるには、ある程度の知識が必要なので、勉強をして立派な「かぶとむしブリーダー」になりましょう^^

カブトムシの幼虫がさなぎになったら、無事に羽化させるために、カブトムシのさなぎに必要な環境を、しっかり整えてあげましょう。

かぶとむしのさなぎを無事に羽化させましょう!

えさをモリモリと食べて成長したカブトムシの幼虫は、4月の下旬から6月頃に脱皮をしてサナギになります。

かぶとむしの幼虫がサナギになる過程には、生命の神秘と不思議を感じられます。

5月のはじめぐらいになったら、カブトムシの幼虫がサナギになるために、飼育ケースの準備をしてあげる必要があります。

かぶとむしの幼虫がサナギになる準備は、飼育ケースの底に2〜3センチの赤土か細かい土を敷いて、その上に昆虫マットを入れてあげるだけなので、べつに難しい作業ではありません。

カブトムシの幼虫は準備した赤土を利用して、サナギの部屋となる『よう室』をつくります。

この時期からは、なるべく飼育ケースに振動を与えないように注意しましょう。

よう室が壊れてしまうと、カブトムシが羽化に失敗しますので、かぶとむしのサナギの様子が気になっても、けっして飼育ケースを動かさないようにしましょう。

カブトムシの飼育ケースの周りを黒い紙で覆ってあげると、蛹化や羽化の様子が観察できます。

楽しい「かぶとむしブリーダー」への道

カブトムシのさなぎを羽化させよう!

簡単な説明でした^^
posted by カブトムシの蛹 at 20:38 | カブトムシ飼育

2007年07月28日

カブトムシの飼育方法 カブトムシの幼虫の育て方入門

カブトムシを採集するまえに、カブトムシ飼育のしかたを勉強して、カブトムシに負けない立派な「かぶとむしブリーダー」になりましょう^^

カブトムシの幼虫が飼育ケースから出てきたら、立派な成虫になるために、しっかりと成長に必要な環境を整えましょう。

かぶとむしの幼虫の飼育方法です。

生まれたばかりのカブトムシの幼虫たちは、腐葉土をエサにしてスクスクと成長していきます。

成長期のカブトムシの幼虫の食欲は凄まじく、腐葉土を食べまくり12月まで成長を続けて大きくなります。

カブトムシの幼虫は、この時期の成長によって、カブトムシの成虫になった時の大きさが決まってしまうので、エサは十分に与えて下さい。

成長期のカブトムシの幼虫は食欲が旺盛な為、フンをモリモリとするので、飼育スペースをカブトムシの幼虫のフンだらけにしてしまいます。

カブトムシの幼虫のフンは、腐葉土の表面が見えるまでホウキで掃き、表面が見えてきたら新しい腐葉土を足してあげて下さい。

また、利口なカブトムシの幼虫は、自分で排便したフンは食べません。

カブトムシの幼虫の成長に欠かせない適度な水分を管理するには、腐葉土に霧吹きで水をかけて飼育ケース内の腐葉土を混ぜ合わせて下さい。

その際には、飼育ケースからカブトムシの幼虫を別の場所に移して下さい。

また、梅雨時になるとカブトムシの幼虫にカビが生えたりする場合があるので、ゴールデンウィークが終わる頃にかけて一度、かぶとむしの幼虫を土から出して見て下さい。

カブトムシの幼虫にカビが付着してましたら、きれいにカビを拭き取ってあげて下さい。

楽しい「かぶとむしブリーダー」への道

カブトムシの幼虫の簡単な飼育方法でした^^
posted by カブトムシの蛹 at 22:47 | カブトムシ飼育

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